出合校区協議会は、出合など8集落で構成され、平成21年10月に発足した校区単位の自治組織である。これまで、別宮地区で活動してきた「棚田交流人」や「ラベンダーフェスティバル」、葛畑地区で地道に取り組んできた伝統文化「葛畑農村歌舞伎」の継承活動、轟地区の轟大根等を生かした「農産物特産品づくり」、さらに、新しいむらおこしとして始めた「土人形づくり」の取り組みを基本として各集落の応援体制をとりながらふるさとむらの活動を行っていきます。[受入休止中]