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| ■第30回 冬の間のイチゴの管理 | ||
| 10月中旬から11月上旬に植えつけたイチゴは、この時期、本格的な寒さにあい休眠状態に入っています。この間、土があまり乾きすぎるようなら、たまに潅水します。
また、土が軽くて霜柱がひどく、株が浮き上がるようなら、株間によく砕いた堆肥をうすく敷くのもよいことです。 苗が活着し始めた頃から、寒さに強いハコベなどの雑草が出てきていますので、除草を兼ねて中耕を1〜2回行います。 追肥は、2月上旬に化成肥料30〜40g/m2を畝の肩に施し、土をかぶせます。 2〜3月に黒色マルチをすると、雑草を抑え、果実への土の跳ね上がりを防ぐとともに、地温が上昇して生育が進み、開花も早まります。
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