しかし、7月下旬頃には、枝が混んで日当たりが悪くなったり、果実の品質が落ちてきます。
この頃から8月上旬の間に全体の1/3〜1/2の枝を切り、秋なすの収穫を目指しましょう。
これを更新剪定といいます。(約1ヶ月後からまた収穫できます)
山崎 敏行(やまさき・としゆき)
兵庫楽農生活センター 参与
1947年 多可町八千代区 1968年から、農業改良普及員として農家を指導 2007年3月 西脇農業改良普及センター所長を最後に退職
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