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| ■第7回 人工交配で実どまりをよくする | ||
| 雌雄異花のスイカやメロン、カボチャは、昆虫の媒介により受粉・結実します。梅雨時期などは昆虫の活動が不活発で、このような時期には、人工交配で目的とする蔓の位置で確実に実どまりさせる必要があります。
朝露が乾いたらなるべく早く、遅くとも8〜9時までに、その日に咲いた雌花を探し、近くに咲いている雄花を2〜3個、花梗をつけて摘み取ります。花弁を取り除き中央の雄しべをむき出しにし、雌花の雌しべの上に丁寧になすりつけます。 花粉の少ない場合は、念のためもう一個つけておきます。
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