今週の農作業

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■第3回 キュウリは摘芯・整枝が大切
 キュウリの生育は大変早く、1日に数cm以上も蔓先が伸びます。そのため、整枝や誘引、摘芯など頻繁に行う必要があります。

 支柱仕立ての場合、親蔓は伸びるに従って20〜30cmごとに誘引ひもなどで支柱に結びつけます。150cmぐらいに達したら先を摘芯します。

 その間も親蔓の各節から子蔓が伸びてきます。この子蔓の多くは第1節めに雌花を着け、これが収穫果に発達します。本葉2枚を残してその先で摘芯します。

 子蔓からは、さらに孫蔓が発生してきますので、これも子蔓と同じように本葉2枚で摘芯します。

キュウリの植えつけ


山崎 敏行

山崎 敏行(やまさき・としゆき)

兵庫楽農生活センター 参与

  1947年  多可町八千代区
  1968年から、農業改良普及員として農家を指導
  2007年3月 西脇農業改良普及センター所長を最後に退職

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