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| ■第3回 キュウリは摘芯・整枝が大切 | ||
| キュウリの生育は大変早く、1日に数cm以上も蔓先が伸びます。そのため、整枝や誘引、摘芯など頻繁に行う必要があります。
支柱仕立ての場合、親蔓は伸びるに従って20〜30cmごとに誘引ひもなどで支柱に結びつけます。150cmぐらいに達したら先を摘芯します。 その間も親蔓の各節から子蔓が伸びてきます。この子蔓の多くは第1節めに雌花を着け、これが収穫果に発達します。本葉2枚を残してその先で摘芯します。 子蔓からは、さらに孫蔓が発生してきますので、これも子蔓と同じように本葉2枚で摘芯します。
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