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| ■第6回 簡易製造記録様式はこうして誕生した(6) 活動歴の長いグループでの活用方法 |
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| 活動暦の長い農産加工グループでは作成した製造工程記録は、農産加工グループの大きな財産になっています。
クレーム対応以外にも、兵庫県認証食品の申請書類、知的所有権問題が起きたときの法的資料などにも活用でき、利用する人の創意工夫でさらに進化するものとなっています。 製造記録の実践と衛生管理の徹底は、「安全・安心・美味しい」といわれ続けるための基本であり、ふるさと食品を求める消費者と農産加工グループとの信頼の絆でもあります。 私が今関わっている新しい農産加工グループでは、機会あるごとに衛生管理、製造工程管理記録の必要性の啓発と実践技術指導を行っており、その結果、活動開始からその意義を認識し、当たり前のこととして受け入れられ、実践していただいています。 次回からは、衛生管理の徹底へ向けた農産加工グループの取り組みを紹介します。
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