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「若鶏と野菜のトマト煮パスタ添え」「スイカの皮とオクラの梅わさび和え」というのが当日のメニュー。
「かんでかんで」の人気は衰えるどころか、4月以降は混雑が増しています。その人気は何といっても多くの女性に支持されているヘルシーメニュー。それを指揮しているのが竹内料理長。その料理長に直接教わることができるのですから、いやがうえにも期待は高まります。
さて、体験実習室にはいると既に研修生の皆さんがエプロン姿に三角巾という出で立ちで集まっておられます。約15名程度でしょうか。3〜4名のグループに分かれて各テーブルに配置。
竹内料理長の「こちらに集まって下さーい」の声で、全員料理長のテーブルに集合しました。
まず最初にスイカをまな板の上に乗せて、手際よく皮の部分だけを切り分けます。
「このスイカは皮の部分が薄いですね。普段、スイカを買ってもこのように薄い皮のものに仲々当たらないのに、皮を使おうと思ったときにはこのように薄いものがあたる。」とブツブツ。
緊張した面持ちで聞いていた研修生もニンマリ。腕だけでなく話術も心得た人のようです。
「スイカの皮には塩はしません。何故かというと、水気が出るから・・・、ビニール袋に入れ軽く揉んで下さい。」「オクラは生でも大丈夫なので、少しの時間ボイルし冷水で冷やして、このようにカットしてください。」「ボールにワサビと梅ドレッシングをあわせ、先程のスイカの皮とオクラを加えます。」「好みにあわせてカツヲ節をチョイとかけてできあがり。」
このような調子で、「若鶏と野菜のトマト煮パスタ添え」も竹内料理長の軽快なトークで進行します。
聞いていると私にもやれそうです。
早速、レシピをもらいました。今度の日曜日は挑戦してみますか!
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金川 喜八郎(かながわ・きはちろう)
(社)兵庫みどり公社常務理事兼兵庫楽農生活センター長
1949年 丹波市生まれ
2002年 南淡路農業改良普及センター所長
2004年 普及教育課長
2006年 北播磨県民局地域振興部長
2007年 現職
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