こんにちは!みつばグループです。
旧多可郡加美町は、平成7年度より「いにしえの里づくり」の一環として「かみ特産品開発講座」が開設された。 みつばグループは、この講座の受講をきっかけに結成されたグループです。結成当初は2名でしたが、今では7名に増え、地元食材にこだわった、ふるさとの味、おふくろの味の伝承に取り組んでいます。
こんな商品です
みつばグループが作る「とりめしの具」は昔から、この地域では集落の集まりには必ず女性たちが協力して作り、皆に振る舞われる行事食である“混ぜご飯”を商品化したものです。
地元の食材にこだわり、メンバーが心を込めて作るこの商品は、家庭で作られる味をそのままに誰にでも簡単に手軽に味わっていただける商品です。
加美区の特産である百日どりの煮汁にだし汁を加え、地元の野菜、高野豆腐、油あげ等を長時間煮詰め、食品添加物は一切使用されていません。お互いの味を損なわないよう、味付けられた鶏肉と野菜類は別々に真空包装され竹の皮に包まれています。
食べ方は、この商品を温め、白飯3〜4合に混ぜるだけ。ひとくち口に入れると、なんともいえないやさしく、あたたかい味わい深い味と香りが口いっぱいに広がります。
小さなお子様からご高齢の方まで、誰にでも親しんでいただける一品です。
お問い合わせは・・・
みつばグループ(代表:安藤松子)
多可郡多可町加美区西脇326番地 TEL/FAX(0795)35-0788
一言コメント
この「とりめしの具」は、兵庫県認証食品第1号です。こだわりをもった商品として、地元直売所だけでなく、量販店で「地産地消品」として販売されています。(羽渕)
 |
羽渕 維子(はぶち・まさこ)
県立農林水産技術総合センター 専門技術員 農村資源活用担当
香川県生まれ、朝来市在住
2004年まで 豊岡、宝塚、八鹿、和田山農業改良普及センターで普及指導員
2005年から現職
|
|