地産地消(加工グループ紹介)

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■第4回 福田田毎(ふくだたごと)グループ
(編集:山崎農業改良普及センター谷口喜代子)

蕎麦オーナー田こんにちは!福田田毎グループです。

 そばの里「福田集落」では石垣棚田を活用してそばを栽培し、地元のそば粉を使った加工品としてそば菓子を研究開発しました。
 焼き菓子“そば娘”と飴“そばげんこつ”です。どちらもそばの風味が生きて、原料、作り手がみえる安心安全な商品です。集落ではそばオーナーも受け入れ、そばの栽培や収穫体験を通じ都市住民との交流も活発に行っています。

メンバー紹介 こんな商品です

☆そば娘(そばっこ)

原料の粉はそば粉だけ使用し、一枚一枚丁寧に成型し、焼き上げています。
そばの香りが香ばしく、歯触りもよく、田毎の看板商品となっています。

☆そばげんこつ
香ばしく炒ったそば粉を原料に、手仕事で仕上げています。
甘さ加減や歯ごたえなど、研究を重ね商品化しました
これら2種類の商品と福田産そば粉をセットにした詰め合わせも有ります

お問い合わせは・・・

福田田毎グループ(代表:福田朝江)
宍粟市一宮町東河内1004  TEL/FAX(0790)72-0080

一言コメント

自然の豊かさをレイアウトしたなかに商品展示され、思わず福田地区に思いをはせました。一度行ってみたいな。(羽渕)


羽淵維子

羽渕 維子(はぶち・まさこ)

県立農林水産技術総合センター 専門技術員 農村資源活用担当

香川県生まれ、朝来市在住
2004年まで 豊岡、宝塚、八鹿、和田山農業改良普及センターで普及指導員
2005年から現職

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