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1.楽農生活インストラクターとしての取り組みと目標兵庫県では「農」を楽しみ、実践することによって、より人間らしく豊に生きるライフスタイルを「楽農生活(アグリライフ)」として提唱しています。私は、平成14年度楽農生活スクールの指導者育成講習に参加し、インストラクターとして認定され、現在は、農作業体験指導者として日々をすごしています。 テーマを「食べる」として、「自分で食べるものを自分でつくる」「自分の食生活は、いろいろな人々によって支えられていることを理解できるように、お米や野菜作りを種まきから収穫までを、実際に行って自分の口に入るまでを体験し、自然の大切さ、農業の大切さ、ありがたさを身につけて欲しい」と思っています。 私自身の取り組みとしては、手植え稲(アイガモ農法)、野菜の収穫体験を通じて、まちとムラ(主に子ども主体)との体験交流をやってみたいと思います。それには私自身も農業だけでなく地元の人・文化・伝統・自然、を知ることが大事であると思っています。 今後も「できることから始める」という楽農生活理念の普及をめざして、インストラクターとしてスクールから学んだことを自分の立場で再確認し、まち・ムラの皆さん、豊かな経験と専門知識を持つ農家、事業企画を行う兵庫県、みどり公社と協力しあって目標達成のために参画していこうと思っています。 私で力になれることがあれば、どんなことでもお手伝いさせていただきますので、どしどしご連絡ください。お待ちしています。 2.私の心得「『こどもさん』に好かれるために!!」私のインストラクターとしてのモットーは一方的に教えるのではなく、まず親近感を抱いてもらい、一緒に体験することで、感動や思い出作りのお手伝いをすることです。そこで、
を常に心がけて「こどもさん」に自然や農業の大切さを伝えたいと考えています。 3.プロフィール
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| (2004年取材内容) |